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デジタルネイティブの私が見た世界


立派なタイトルを付けてみたんだけれども、内容はそんなんでも無いので
重厚な内容が好きな人はこの場で去っていただきたい。


僕が最近感じた法則は

  • 人は本能的に群れたがっているという欲求


群れたがっているというのは
ネット>リアルであるか
ネット<リアルであるか
の違いだけであって、人間は誰もが自分と同じような立ち位置の人間を探し
群れたがっているのだと感じた。


マズローで言うと親和辺りだったかな。
人は群れたがっているという欲望がどこで満たされるかというと
古くは2chなどの掲示板、最近だとSNS辺りでもそうなのかもしれない

  • ネットの世界観は変わっていない


2000年辺りにTCP/IPの技術が確立。
それ以降はより、ビジュアル(見た目)が良くなり、光ファイバーなどの普及に辺り
通信速度が上がった。


それだけなのだ、大半の人間はネットで情報を軽く調べ、友人とコミュニケーションを取るだけで
ストリーミング技術の進歩により転送速度が上昇し、YoutubeなどをGoogleが提供。 
Ajaxを使ってGoogleMAPAPIを公開、GoogleEarthも。


クラウド化を可能にしたPCの性能を飛躍的に高めた、分散処理システム
正直な所2005年あたりで技術は止まっているのでは…と思う


情強が増えたらデフレスパイラルを引き起こす要因ではないのかと思ったりする
例えば、店頭で買うよりも価格COMで買う製品のほうが1万以上安い場合などが多数ある


唯一ヤマダ電機がネット店舗に対抗して値下げしますと言っているらしいが
値下げしますと宣言した辺りが既にデフレスパイラルに突入していると言いたい
これは、単純に大量生産された物だけに限らずサービス全般で言えよう

  • ネットの普及により顧客の立場が強くなる


最近良く聞くのが、ネットに〜って書いてあったから。
嫌だよね 逆に良いよね 一度使ってみたいなど口コミの媒体となりえる
つまる所を言うと、使いようによっては強力な武器にもなりえるし、その逆も然り
諸刃の剣と言うよりは、沢山客が来たからといってサービスの質を落とすと大変な事になりますよ。。


…と電車の中で何となく思ったことを書いてみた
間違っているところなどがあったらコメントがあると気が付きやすいです