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Winny裁判から思うこと

日本のITが弱いのは、ソフトはハードのオマケだとかいう要素よりも
TRONを潰した孫正義の様な既得権益社が強すぎ多いだけな気がする
今のAndroidの立ち位置はTRONであるべきだったと最近良く思う。


Winnyの件もそれと同じで、当時はユビキタス化とか言われていたけれども
結局電波法の問題など法が時代に追いついていない状態
EUや台湾などでは、公園などで公衆無線LANが飛んでいるのに日本は飛んでいない


時が流れ2009〜2010年辺りから、iPhoneを始めとするスマートフォンが普及し始め
通信量が増え始め慌てて無線LANの整備にやっきになっている大手キャリア三社
滑稽としか言い用がない。


富士山の頂上でも、docomoやauは電波が繋がる、だからどうしたんだ
カフェやマクドナルドなどで公衆無線を使えるスポットが増えたほうが非常に嬉しい
またそのような場所でノートPCからネットに繋げられれば、テザリングなんて滑稽な方法を使わずに
wifiの方にトラフィックを流せるというのに


しかもスマートフォンやDSからしか入れない様にロックをかけている大手三社
昼の時間帯は一斉にアクセスするため、まともに回線を使えない状況に
日本は未だにユビキタス社会とは言い難い状況になり遅れを取っている


次にやってきたのは、クラウド化
一番使われているのが、Gmailだが今回はDropboxで例えよう


仮に私が、自分で購入した音楽CDをmp3化して放り込んだとする
すると自分だけしか使わないのに自動公衆送信扱いとなり
著作権法違反となる


何が言いたいかというのは簡単
国内勢全滅の検索エンジンの二の舞になる可能性が非常に高く
日本でIT企業が芽生える可能性が法により次々に踏みにじられているのだ


これからも日本企業はiPodiTunesを作れずに
負け続けていくことは明白なのである


Winnyの開発者、無罪確定
http://gigazine.net/news/20111220-winny/