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がれき受け入れ問題

事の発端は東日本大震災が発生し福島第一原発がメルトダウンしたこと。
福島県や宮城県に津波が押し寄せ、街が水に飲まれ大量のゴミと化しました


これをどこが処理するのかが今の問題となっております
…とりあえずゴミのことを瓦礫と呼びましょう。


はじめに何故がれき受け入れを皆反対するかというと
瓦礫に放射能があるかも知れないという不安から来ています


何故そのような不安が出たのかというと
暫定基準値を超える放射性セシウムを福島産の食品から
検出したというのが一番大きな理由でしょう


マスコミは御用学者を使い放射性物質は、安心安全を広げていました
東京大学教授大橋弘忠「プルトニウムは飲んでも大丈夫」とTVで放送されていた時期でもあります
これらの要素もあり不信感が全国に広がったというのもあるのかも知れません


基準値が超えているのだから、風評ではなく実害なのではという
気分がしますが論点が変わってしまうのでそれは置いておきましょう


ではどのように瓦礫を処理をすべきか


1つとして現在東日本大震災が発生し、一部の地域では埋め立て正常な海抜に
戻す必要がある場所が多くあり、コンクリートに混ぜ埋め立てることや
新たな堤防作成に使えば良いのです
汚染されていないことが前提条件となりますが…


2つ目はがれき処理専門のプラント建設という方法

笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」


「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。
そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る
。国と県に相談したら、門前払いで断られました」。


http://blogos.com/article/33513/


そういえば、Twitter上でこれに対する賛成ツイートが回ってました
田中派とか言われて少しカッコ良かった…。
僕も似たような考えです、放射性物質を拡散させない処理場というプロセスと
放射性物質の一時保管所が無いというのが個人的に補足するポイントです